きっかけは。。。
私は現在37歳の女性です。年齢をいわないと同じ年齢の人にはだいたい年下だと思われることが多いです。趣味でテニスのサークルに所属していますが、主催の34歳の男性は私のことを年下だと思っているようです。また最近、友達の付き合いで参加しているお見合いパーティーでもカードに書かれている年齢をみた男性には『37にみえないね』とよくいわれます。
現在そういう風に若くみられていますが、32歳を過ぎたころから、今まで着ていた服がきつくなってきたり、下っ腹が目立つようになってきて、顔にもお肉がつくようになってきて、このまま過ごしていたらおばさん街道まっしぐらになってしまうなという危機感が出てきて、いろいろなスポーツや食事方法を考えて、実践してきました。これを読んでいる女性で美容に悩んでいる方の参考になればと思い書いてみました。
まず太り出したときの食事というと、1日に食べるお米の量が多かったことが挙げられます。元々、おかずよりもゴハンが大好きで、朝はパン食ですが、昼にはおにぎり2個、夜にはお茶碗2杯分のゴハンを食べていたので通常の女性が食べる量よりもかなり多くのお米を食べていたと思います。
この量を減らすための調整が今までの食事改善の中で一番辛かったことです。どう調整していったかというとまず、今まで食べていた量の半分(つまり昼はおにぎりを1つに減らし、夜のゴハンを1~1.5杯)にして、おかずの量を倍にしました。
あまりストレスにならないように1週間に1度はたくさん食べていい日を作りなんとか続けていきました。この生活を3ヶ月続けていると次第に会社の人たちから『最近痩せたね』といわれるようになりました。この食事改善法をさらに改善したものを現在も続けています。
現在のゴハンの量は湯のみ茶碗1杯程度のゴハンで満足できるようになりました。なぜ大食いだった人がこれだけ量が減らせるようになったのかはpart2でご紹介させていただきたいと思います。