食事改善と並行してスポーツを始めた理由
part3をお読みいただきありがとうございます。part1、part2とおもに食事のことを書いてきましたが、今回は並行してスポーツを始めた理由についてですが、食事改善だけでは更なる改善は望めないと思い始めたことが大きな理由です。
摂取したカロリーを効果的に消費するのは基礎代謝をあげないと難しいことに気がついたからです。基礎代謝をあげるには筋肉量を増やしてあげないといけないので並行してスポーツを始めました。今までスポーツをしたことがなかったので週末にスポーツをすると月曜日は筋肉痛と戦うことが常でしたが、現在は毎週テニスの練習会に2時間参加しますが、筋肉痛はありません。
鍛えれば面白いほどに身体は変わります。まず初めに始めたスポーツがトランポリンでした。なぜトランポリンかというと、不安定な場所で飛ぶので知らず知らずのうちにいろいろな筋肉を使い、筋肉のバランスがよくなるというのをネットで見つけたので始めてみました。月に2回の練習会に参加していましたが普通にジャンプ(トランポリンの世界ではこれをストレートといいます)を10回飛ぶだけで息があがり、汗もかくので見た目とは違ったハードなスポーツでした。
トランポリンと並行して興味のあったフットサル、ヨガやピラティスを行ってきました。(ピラティスは現在も続けています)毎週、週末は何らかのスポーツを行い、通勤のときに利用していたエスカレーターの利用を止めて階段を使い、日々筋肉を使うことを意識してきました。このころになるとついていた脂肪が落ちてきたのか、今まで着ていた服がだんだん緩くなってくるようになりました。
会社では『痩せたよね!』とよくいわれるようになりました。体重も20代の頃の体重に戻りつつありました。しかし、こうなるとどこまで身体は変化するのだろうという探究心が芽生え、更なる身体改造の試みをしていくことになります。ご興味がある方はpart4で続きお読みください!/p>